オペラ チケット イタリア

Santa Maria Vergine della Croce al Tempio


I, € 34
Student (Under 25), € 27



La Grande Opera Italiana

La Grande Opera Italiana

フィレンツェの由緒あるSanta Maria Vergine della Croce al Tempio聖堂で、「La Grande Opera Italiana」が公演されます。イタリア・オペラの有名なアリアを通して、エキサイティングな音楽の旅をお届けします。プログラムは入れ替わりますが、いずれの曲も、新鮮さと親しみやすさがいっぱい。ジュゼッペ・ヴェルディの「椿姫」、ジャコモ・プッチーニの「ラ・ボエーム」や「トスカ」など、代表的なオペラから選りすぐりの作品を、一流のピアノ伴奏者と歌手の共演で披露します。その他、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの「フィガロの結婚」やジョアキーノ・ロッシーニの傑作「セビリアの理髪師」などもよく演奏されます。また、プッチーニのもうひとつの人気作品「蝶々夫人」の音楽がプログラムに加わることもあります。

このコンサートは、町の中心にあるフィレンツェの象徴的な広場、サンタ・クローチェ広場近くで開催されます。会場となる建物はゴシック建築で知られています。フィレンツェの伝統的なオペラの粋を集めたバラエティに富んだ素晴らしいプログラムをお楽しみください。

このイベントで、モーツァルトの「フィガロの結婚」からのアリアも時々演奏されます。1786年に作曲された4幕もののコメディで、ウィーンのブルク劇場で初演されました。ロレンツォ・ダ・ポンテが書いたイタリア語の台本は、このコンサートで演奏される他のアリアとぴったりです。

また、プッチーニをはじめとするイタリア・オペラの巨匠たちのオペラからの音楽やアリアもお楽しみいただけます。「ラ・ボエーム」は、プッチーニの初期の作品です。初演は1896年2月1日、トリノのレジオ劇場で行われました。同じプッチーニによる「トスカ」はいくらか後になって書かれ、1900年1月14日にローマのコスタンツィ劇場で初演されました。プッチーニの「蝶々夫人」の音楽も演奏されることもありますが、これは、1904年2月17日にミラノ・スカラ座で初演されました。さらに、ヴェルディの「椿姫」もよくプログラムに加わります。1853年3月6日に行われたヴェネツィアのフェニーチェ劇場での初演は失敗に終わったものの、以後、人気が出てオペラのレパートリーの定番となっています。

他ではあまり見られない素晴らしい会場と、実力派オペラ歌手による印象的なメロディーで、このイベントは、イタリア・オペラの素晴らしい世界に皆様をいざないます。