オペラ チケット イタリア

Teatro del Maggio Musicale Fiorentino


Platea 1, € 120
Platea 2, € 96
Platea 3, € 72
Platea 4, € 54



エディタ・グルベローヴァ リサイタル

エディタ・グルベローヴァ リサイタル

エディタ・グルベローヴァは歌手として稀なる才能を持っています。スロヴァキア生まれのコロラトゥーラ・ソプラノで、1969年、ウィーン国立歌劇場で、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト「魔笛」の「夜の女王」役で名声を獲得しました。それ以来、グルベローヴァはヨーロッパのオペラ界で活躍し続け、代表的作品のソプラノ役を個性たっぷりに演じています。フィレンツェのTeatro del Maggio Musicale Fiorentinoでは、お気に入りのボーカルパートとクラシックソングをペーター・ヴァレントビッチのピアノ伴奏でお届けします。オペラ界きってのソプラノをライブでお楽しみください。

フィレンツェでのリサイタルでは、グルベローヴァはとっておきのお気に入りの曲、名曲のセレクションを披露します。舞台で歌った多くの有名なオペラ・アリアの代わりに、リヒャルト・シュトラウスの歌に始まり、 「Die Georgine」、「In goldenerFülle」、「Waldseligkeit」、「Allerseelen」などの楽しいメロディーを、巧みなコロラトゥーラ・ソプラノでお楽しみいただけます。それに続くのは、ワルツ王ヨハン・シュトラウス2世による高揚感あふれるワルツ「春の声」。その後、彼女のルーツ、オペラに戻り、ジョアキーノ・ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」の素晴らしいアリア「今の歌声は Una voce poco fa’」、ヴィンチェンツォ・ベッリーニ「テンダのベアトリーチェ」の「Deh!se un’urnaèa me concesa」が演奏されます。

リサイタルは、セルゲイ・ラフマニノフのピアノ曲のテーマに基づいた即興演奏とラプソディで幕を閉じます。リサイタルの大胆なフィナーレ、アンブロワーズ・トマのオペラ「ハムレット」のドラマティックな「Wahnsinnsarie der Ophélie」では、エディタ・グルベローヴァのユニークで、分野を越えたボーカルの才能をお楽しみいただけます。伴奏はグランドピアノのみ、彼女の声のドラマ性、表現、音域、そして非の打ちどころのないテクニックは、皆様を感動の波に誘います。このリサイタルは、クラシック音楽を愛する方々にとって、ジャンルや世代を超えてお楽しみいただけることでしょう。




image Teatro del Maggio Fiorentino / Michele Monasta