オペラ チケット イタリア

Casa del mandolino


お取り扱い無


  • 2022年6月25日
  • 2022年6月28日

三大テノールとグレート・ナポリタン・マンドリン

三大テノールとグレート・ナポリタン・マンドリン

ナポリは、情緒と壮大さを備えた特別な雰囲気があり、その独特な文化で知られています。コンサート「三大テノールとグレート・ナポリタン・マンドリン」はまさにこの町にぴったり。Neapolitan Mandolin Academy の実力派歌手3人と楽器奏者4人が、ジュゼッペ・ヴェルディ、ジャコモ・プッチーニ、ルッジェーロ・レオンカヴァッロ、ジョアキーノ・ロッシーニ、ガエターノ・ドニゼッティのクラシックオペラのアリアを魅力的にアレンジし、「IL SIGNO」ルームで演奏します。他に、エルネスト・デ・クルティス、ルイジ・デンツァ、ヴィンチェンツォ・ディ・キアラ、パスクアーレ・チンクエグラーナによるナポリ民謡も演奏され、ナポリらしさを十分に感じさせてくれます。

コンサートは、ルイジ・リッチの「La Festa di Piedigrotta」より「タランテラ」で力強くスタートします。楽器奏者たちが皆さまを魅了し、エキサイティングなマンドリンの世界に引き込んでくれることでしょう。2台のマンドリン、マンドラ、そしてギターが、ソロで、また3人のテノールを支える伴奏として、完璧なハーモニーを奏でます。第1幕では、ヴェルディの「リゴレット」「椿姫」、プッチーニの「トスカ」、レオンカヴァッロの「朝の歌 Mattinata」「衣装をつけろ Vesti la giubba」、そしてロッシーニの「タランテラ」と珠玉のオペラが続きます。第2幕ではドニゼッティの「愛の妙薬」やプッチーニの「トスカ」のもう一つのアリアなど、オペラの代表作が続き、さらにナポリ民謡の数々が華やかに演奏されます。

コンサートの後半では、ナポリ民謡の代表作が勢ぞろい。オープニングはルイジ・デンツァの「フニクリフニクラFuniculì Funiculà」。その他、エルネスト・デ・クルティスの「帰れソレントへ Torna a Surriento」、ヴィンチェンツォ・ディ・キアラの「La Spagnola」、ジュゼッペ・カパルドの「Come facette Mammeta」など、いつの時代にも愛されているヒット曲が散りばめられています。コンサート「三大テノールとグレート・ナポリタン・マンドリン」はイタリアのオペラとナポリ民謡という二つのジャンルを豊かに表現しています。このナポリでの音楽の思い出はいつまでも鮮明に残ることでしょう。